(30)空き家対策と固定資産税の減額特例

7~8軒に1軒が空き家  総務省の「住宅・土地統計調査」によると、平成25年10月時点で、全国の空き家数は820万戸、住宅総数に占める割合は13.5%と過去最高となっています。  少子高齢化や核家族化が進み、自宅を空き家にして高齢者施設に入所したり、居住者が亡くなり相続人が放置するといった例が増加しています。特に老朽化した空き家は、防犯、防災、環境衛生上からも深刻な社会問題となっています。 固定資産税の減免特例も一因(平成26年12月現 … 続きを読む